★妊娠中の歯磨き
2025.02.13

こんにちは!歯科衛生士の加藤です
今回は妊娠中の歯磨きについてお伝えします
妊娠するとホルモンの関係でお口の中の環境が悪化しやすくなり、歯肉炎・歯周炎のリスクも高くなります。
加えて悪阻などで嘔吐したり、逆にちょこちょこ食べたりすると、むし歯のリスクも高くなります。
妊娠中は薬が飲めなかったり、治療も制限されたりしますし
歯周炎は早産のリスクも高くなるので注意したいところです
しかし悪阻や身体がしんどい中での口腔ケアはなかなかしんどい時もあります
近年では歯ブラシも様々な大きさ、形がありますが
あまり大きいヘッドのブラシを使うと嘔吐反射の原因となりやすいです。
ヘッドの小さいブラシ(スリムヘッドやコンパクトヘッド)などを選んでみてください。
またワンタフトブラシを使うのも有効的です
当院でも取り扱っています
細かい部分もしっかり磨けるので妊娠中の方だけでなく普段から嘔吐反射が強い方や
歯ブラシが当たりにくい歯がある方にもオススメです
歯磨き粉を使うのが難しければ、つけなくても大丈夫です。
歯ブラシでしっかり歯垢を取り除いてください
またフロスも使いやすくてオススメです!
私も悪阻が酷く、歯ブラシがどうしても難しいときはフロスを念入りにしていました
フロスは比較的、口の中に入れてもしんどくないし、スッキリします
糸タイプとフォルダータイプがありますが使いやすい方でOKです
もちろん歯面の歯垢は取れないので体調が良い時には無理のない程度に歯ブラシを使ってくださいね
あとはマウスウォッシュでうがいするのもお口の中がすっきりしていいと思います!
悪阻が落ち着いたら歯科検診も忘れずに
悪阻や身体の変化があり、体調が優れない日も多いと思いますが
絶対無理はせず、 自分の体調に合わせてケアをしてくださいね
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